施設紹介

(有)中標津ファームサービス TMRセンター

車両・機械

名称数量
TMR配送用トラック10㎡×32台
7㎡×51台
自走式ミキサーフィーダ26.9㎡2台
牽引式コーンプランター55㎝×12条1台
75㎝×6条1台
ホイルローダーWA320×1:WA100×12台
自走式ラップマシン2台
牽引式ロールベーラー2台

主要施設

名称形式・容量等
バンカーサイロ62.0m×12.0×2.7m
資料調整庫730.8㎡
飼料タンク10t×12基
5t×3基
3t×4基
コンベアベルトコンベア×1基
バケットコンベア×1基
チェーンコンベア×2基
車両用消毒装置

TMRセンターの取り組み

組織運営体制と役割分担の明確化

内部規約で組織運営体制と役割を明確にし、それに基づいて業務を担う。
また、月1回定例の全体会議を開催し、会社運営に対する理解促進と社員から の意見収集、経営改善のための情報提供を行う。

外部雇用の積極的な活用

専従職員の就業規則、給与規定、退職金規定を整え、また福利厚生も完備し、 安定的な外部雇用を確保する。

外部組織の積極的な活用

自給飼料生産などの業務に関しては、傘下の利用組合以外に、
社員の出役、 農協コントラクターや町内民間コントラクターへ作業委託を行う。

技術指導体制の整備

技術水準向上に対しては、技術指導部を設置し、関係機関 酪農コンサルタントの支援を得て、
定期的な農家巡回を行うとともに、 全体会議の場を活用した意見交換や勉強会を実施する。

限界地帯でのとうもろこし栽培

複数品種の交互条播による、極早生とうもろこしの簡易耕起狭畦露地栽培の 実施。

サイレージの変敗防止

搾乳牛は、1日朝夕の2回配送。乾乳牛は、1日1回の配送 細断型ロールパックは、放牧農家で利用。
品質保持機能が高いことから外部 販売に利用している。